結婚事情
私の祖母の時代(大正時代)は、結婚というと、親同士が勝手に決めた結婚。
結婚当日まで、どんな人なのか、顔も分からない。
なんていう、今では考えもつかないような、結婚事情が当たり前の時代だったようです。
今では、そんな顔も知らない人と結婚させられるなんて言うことは、ほとんどあり得ないでしょう。
結婚式も、私の頃は、式場で3~4回のお色直し。
両家の親戚や会社関係、友人などなど、大勢の方を招いて、ハデな演出もあったりして…。
芸能人なんかも、大々的にテレビ中継なんかしていたのですが、最近無いですよね。
ジミ婚という言葉が流行って以来…。
めっきり、そんな派手さも目立たなくなりました。
日本古来の神社などでの挙式があまり無く、ハワイやグァムなど、海外でのチャペル挙式が増えていた時期もあったように思います。
今でも、そうなのかなぁ。
(友人の神殿挙式に、出席したときは、厳かな感じがかえって新鮮でした。)
そんな時代の流れも関連しているのでしょうか?
結婚相談所を利用している人たちが、結構増えてきているという話しを耳にしました。
結婚相談所ツヴァイや結婚相談所サンマリエなど、インターネットで見ると、結構いろんな相談所が有ることが分かります。
私は、とりあえず、用は無いのですが、娘の将来の事も考えて、知識として入れておいた方が、
役に立つかもしれません。